ゲームのことしか書かないブログ

ゲームを愛する大人に薦めいたい「シュガー・ラッシュ」

トイ・ストーリーのゲーム版ともいえる「シュガー・ラッシュ」を公開初日に観てまいりました。
一応ゲーム専用ブログのつもりですが、ゲーム絡みということでちょっと語ってもいいかなぁと。

結論から言ってしまうとさすがディズニーと言える作りで、子供でも普段ゲームやらない人でも楽しめる内容になってますが、ファミコン時代からゲームをやってきたオールドゲーマーが一番余すところなく楽しめる映画だろうなと感じました。

色んなゲームの小ネタが散りばめられてたり、ゲーム好きなら「あるある」で通じるネタがあったり、ネトゲーマー的に「バグ利用」というキーワードがチラついたり、エンドロールの作りが最高に良く、最後の最後までゲーム好きにはたまらん内容です。
8bit好きならグッと来る映像作品なので、エンドロールだけで切り出してほしいくらい。

しかしゲーム的な面を抜きにしても、与えられた役割に悩む主人公ラルフの姿は、かつてファミコンで育ち今は大人となった世代には感情移入できるところが多く、紆余曲折を経た後のディズニーお家芸のクライマックス名言も感動モノでした。山ちゃんホントいい演技しますわ。

もう一方の主人公ヴァネロペは、事情はあるものの基本的には子供目線の役割で、王道サクセスストーリーとして子供も素直に楽しめる作りになってるように感じます。シュガー・ラッシュ世界のキャラは全員かわいいし、ゲームに興味ないお姉さんもイケるでしょう。まさに「おとなも こどもも おねーさんも。」

ラルフとヴァネロペの対比からも、かつてファミっ子だった親が子供を連れて観るにはうってつけというか、ズバリそこがターゲットなのでしょう。実際ファミっ子もいい年ですから(迫真)

個人的には「プログラム」のビジュアル表現が「なるほど」と思う表現で面白いなと感じたり。

さて先々週に観たゼロ・ダーク・サーティで味わった重圧感をスッ飛ばしてくれたところで、来月はHKを観ませんとね。

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